2009年08月19日

新型インフル

こんにちは~あゆみです!


新型インフルエンザが流行した米国とカナダでの致死率は
0・5%程度で、1957~58年に世界で100万人以上が
亡くなった当時の新型インフルエンザ「アジア風邪」並みだったことが、
オランダ・ユトレヒト大学の西浦博研究員(理論疫学)らの研究で
分かったそうです。

新型の致死率は、これまで世界保健機関(WHO)などが
今年5月の流行初期にメキシコで調べた推定値(0・4%)しかなく、
医療体制の不備で高めの数字になっているという指摘もあり、
医療水準の高い国でも、同様の致死率が推定されたことで、
秋冬の大流行に備え、改めて注意する必要があるとのこと。

厚生省は流行し始めた当初は大騒ぎしておいて国民をパニックに
陥れておきながら、弱毒性だから過剰に反応しないように、
なんてのちに発言を変えていますが、結局弱毒性とは言えないようですね。

そういえば、日本で透析中の患者さんが新型インフルで亡くなった、
と他の記事で見ました。
病気を抱えている方や妊婦さんは特に注意が必要のようです。
まったく、インフルといえば冬、でしたが、夏にまでインフル騒ぎとなると、
春夏秋冬気が抜けなくなりますね。


致死率0・5%…新型インフルは意外に強力
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090818-00000046-yom-sci

野菜スープダイエット 作り方

Posted by あゆみ at 17:01 │日記