2009年10月11日

押尾被告マネジャーも事情聴取

こんにちは~あゆみです!

麻薬取締法違反で起訴されている俳優の押尾学被告に関して、
東京六本木のマンションの一室で一緒にいた女性が死亡していた事に関して、
押尾被告の他に元マネージャーからも事情を任意で聞いていた事が分かりました。

押尾被告と一緒にMDMAを飲んだ後に女性が異変を起こし、
それに気づいたとされる8月2日午後6時半ごろから
通報されるまで約3時間かかっている事を重視。
命が危険な状態にある人を救護せずに放置して死亡させてしまったとして
保護責任者遺棄致死罪に当たる可能性もあるとして、
警察では詳しく調べを進めているようです。

遺族からしたら、さっきまで元気だった人が目の前で亡くなっているわけですから
何らかの対処は出来ただろう、と憤るのは当然だと思います。
どうして通報まで3時間もかかってしまったのか?
私個人の意見としてはまさに「自分の事しか考えていなかったから」
としか思えません。

女性を救護する為に通報すると、警察にバレてしまう。
そしたら当然マスコミが大騒ぎする。
すると(当時は)妻である矢田亜希子にもバレてしまう。
そんな考えが一瞬のうちに頭の中で渦巻いて、
マネージャーを呼ぶことしかできなかったのではないかって思うのです。

結果的に一人の女性を見殺しにしたと言われても仕方ないですし、
人として許せる行為ではありません。
元マネージャーも女性の携帯電話を捨てた可能性があるとして
事情聴取を受けたという事ですけど、
同じような事件が二度と起こらないように、
是非立件までもちこんでもらいたいですね。


証拠隠滅?押尾被告マネジャーも事情聴取
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091009-00000048-spn-ent

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タグ :押尾学

Posted by あゆみ at 22:16 │日記