2009年10月17日

転落防止柵で乳児の重体事故

こんにちは~あゆみです!

徳島県で7月の上旬に生後5ヵ月の男児が
柵とマットレスの隙間に落ちで挟まれ
呼吸ができなくなっている状態で見つかったという事故が起きていました。

ベッドからの転落を防ぐ、いわば赤ちゃんの為の装置が
逆に赤ちゃんに危険なモノになってしまったなんて、酷い話です。

防止策を製作したのは大阪市にあるベビー用品製造の「日本育児」が
販売したベビーベッドの「Newベッドガード」という商品です。
その名の通り転落を防ぐためのアイテムなのですが、
これがこのような事故を引き起こすことになるとは、
ご両親を始め関係者は全く思っていなかったと思います。

ベッドと柵の間に隙間を作ると、
乳幼児のように自分で這い上がる事の出来ない人には、
身動きができない状態になってしまって、
その状態によっては呼吸すらままならない状態になるようです。

その為隙間に転落していた男児は一時心肺停止状態になってしまったそうです。
そして現在も入院中という事ですから、痛ましいことです。

ベッドガードとベッドの間に隙間を作らないように使えば良いそうですが、
乳幼児のいるご家庭では子供から目を離さないというのが
大前提だと思います。

事故が起きてしまってからでは何事も遅すぎるのですから。


転落防止柵で乳児の重体事故=すき間に挟まれる-消費者庁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091016-00000141-jij-pol

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Posted by あゆみ at 22:51 │日記